タイトル 第4節セルタ対オサスナ

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セルタの最終ラインは何故にあんなに低いのか。
segundaに降格したクラブを一年でprimeraに戻した手腕は買うが、ホームであれはないわ〜。
展開としては試合開始後、序盤はセルタペースだった。オサスナはUEFA CUPにそなえて主力のプニャルやミロセビッチ、ウェボを温存したのがそのまま反映されたかのように中盤に起点も作れず前線にターゲットもいないというような完全アウェイ試合の匂いがした。
それにも拘らずセルタラインは低く、攻撃に厚みが無い。そうこうしているうちに35’FKからのこぼれ球、バルドの抑えの利いたミドルでオサスナ先制。その後ボールはセルタが保持し、ネネ、G.ロペスが気をはく場面も見られたが大きなチャンスは作れず。
後半はオサスナペースで試合が進むところを、60’セルタFWのJ. ペレアを投入。いくらかチャンスを作ったが決定的な光にはなれず。ウェボを投入して突き放しにかかるオサスナに対して、セルタ、アンヘルがR.ガルシアのドリブルを後ろからタックル、一発レッドで退場。終了間際にだめ押しの一点まで取られ万事休す。バライードスは口笛が鳴り響いていました。

【今日のスペイン語】
primera プリメーラ = first 一部リーグ
segunda セグンダ = second 二部リーグ
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by fenomenoblaugrana | 2006-09-29 14:42 | マッチレポート

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