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タイトル 14/15 第1節バルサ対エルチェ

FICHA TÉCNICA
Barça 3
Elche 0

BARÇA
Bravo; Alves, Mascherano, Mathieu, Jordi Alba, Sergio Busquets, Rakitic, Iniesta (Sergi Roberto, m.78), Rafinha (Bartra, m.46), Messi y Munir (Pedro, m.67).

ELCHE
Tyton; Damián Suárez, Lombán, Pelegrín, José Ángel (Álvaro, m.54), Albacar, Mosquera, Pasalic (Adrián, m.80), Rodrigues, Coro (Fayçal, m.65) y Jonathas.

ÁRBITRO
Texeira Vitienes (Comité Cántabro). Mostró tarjeta amarilla a Pasalic (m.55). Expulsó con roja directa a Mascherano (m.44).

GOLES
1-0, m.42: Messi. 2-0, m.46: Munir. 3-0, m.63: Messi.

INCIDENCIAS
Partido de la primera jornada de la Liga BBVA disputado en el Camp Nou ante 68.105 espectadores. EFE

sport.es


相手は6-3だか5-4だかとにかく後ろに9人を並べ、ハーフコートマッチで幕開けしたルーチョバルサ。これじゃ昨季からの変化というか、今季の特長を得るのは、昨季万然と観戦し今季もニュースすらチェックしてない私じゃなくても難しいんじゃないかしら。とかいって。

システムは3-4-3。ブスケがセントラルの間に入り、両ラテラルが高い位置になる。昨季特長であったサイドにロングボールが出ないとの指摘があったけど、トップの左右はサイドラインに張り付いていないし、それは中盤の左右にスペースを残しておいてるのだろうし、何より前述したように、そんなスペースも早い展開もないから、前半見た限りでは何とも言えない。

そんな調子なので、中盤のイニエスタ、ラキティッチ(4番!)はボールを持ってなお前を向けるものの、縦パスはなかなか通らない。とはいえ停滞感もない。そこであたしの興味はファーストプレスが効くかのほぼほぼ一点のみになりました。
その一点のみと言っても一を以って之を貫く、ファーストプレスが機能するためにはすることは決まってるし、機能すればその後のすることも決まってる。

なので先制点シーンは嬉しかったです。サイドに張らないムニールへのパスが長かったことも納得いくし、相手のミスをアシストにしてしまうのもさることながら、イーブンな空気の時の反応ね!特にブスケのね!

マスチェラーノが退場になり、後半ラフィーニャに代わりバルトラ。基本的なシステムは変わらず3-4-2で再開です。と思ったら追加点。卵が先か鶏が先か、10人になったバルサの中盤構成に確証がないままガラリと戦術変更に出てしまったエルチェが仇か、それを見逃さなかったバルサが良かったのか。

ワイドに開くと誰もが活躍できず死んでしまう、ならば両端はラテラルに担わせて、みんなみんな真ん中で素敵にボールを回したらいいじゃん、が当座のルーチョの回答かしら。だったらいいな〜

とにかく一層出て行かざるを得なくなったエルチェと、守備に回ったときはムニールが加わり4-4-1で受け止めるバルサ。前半とは違ったパスレンジのゲームになりました。
おかげでようやくブラボもテレビに映り、注目のボールの処理はこの試合ではロングクリアしてましたね。

10人のせいもリードのせいもあるかもだけど、リトリートに気を払ってるように見えました。前後半で相手に合わせて守備も変えてる感じ。後半はある程度受け止める形っぽかったので、攻守切り替えのときに奪い返すというより、苦しいパスを出させる感じ。メッシもきちんとその仕事をこなしていて、それであんなに褒められるんだからオモロイなと思いました。守備して褒められるならもうゴール取らなくてもいいかしらん?なんてねキヒヒ

黒ねこたん、かわいかったな〜(°∀°)
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by fenomenoblaugrana | 2014-08-26 22:56 | マッチレポート