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タイトル CL レバークーゼン対バルサ

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Bayer Leverkusen 1
FC Barcelona 3

FICHA TECNICA
Bayer Leverkusen: Leno; Corluka (Da Costa, 90), Friedrich, Schwaab, Kadlec; Reinartz, Rolfes (Kiessling, 77); Schürrle (Bellarabi, 90), Castro, Bender; y Renato Augusto.

FC Barcelona: Valdes; Dani Alves, Mascherano, Puyol, Abidal; Cesc, Busquets; Iniesta (Thiago Alcántara, 61), Messi, Adriano (Pedro, 69); y Alexis (Cuenca, 86)

Goles:
0-1 Alexis (41') A la contra, por debajo de las piernas de Leno, después de una gran asistencia de Messi
1-1 Kadlec (52') De cabeza, tras un centro de Corluka y superando en el salto a Alexis
1-2 Alexis (55') De chut cruzado, después de un sensacional pase de Cesc
1-3 Messi (88') Remata con la zurda un centro de Alves

Árbitro:
Craig Thomson (Escocia). Schwaab (7') Por una entrada a Abidal, Corluka (54') Por derribar a Adriano, Castro (79') Por protestar, Thiago (86') Por falta a Friedrich

Incidencias:
Partido de ida de los octavos de final de la Liga de campeones, disputado en el estadio Bay Arena de Leverkusen.

mundodeportivo.com
sport.es


結果はいいけど内容にはやっぱりすこし不安ありという感じ。
前半はリハビリ的な展開。レバークーゼンに失礼というよりもバルサにとってやや不本意。現状からすると落ち着いてできたのは良かったけど、それは相手がゴッソリ引いていたから。さらに、綺麗に整列して守っていたけど割りと絞るというか、メッシ辺りがドリブルする姿勢を見せると結構ついてくる。サイドはある程度捨ててるのかとは思ったけど、一度一塊になるとそれがそのまま動いてしまう場合もあって、バルサにとってはあまりストレスに感じるものではなかったんじゃないかと思いました。なので調子が良ければもっと一方的な試合にできただろうなと遠い目。

本気の覚醒をした9番の先制点は、これで一安心なのか、展開が動くのは心配なのか、私としては後者でした。なにもそれを裏付けてくれなくても良かったのですが、後半からプレッシャーを掛ける位置を前進させてきたレバークーゼン相手に早速バタバタし始めてしまってました。
救いだったのは失点した後、相手の緩みを逃さずにカウンターパンチを繰り出せたことでしょうか。先述したように基本的にそれほど手強い守備組織ではないので、ラインの後ろに飛び出せるスペースがあればチャンスを作れる機会は格段に増えるのでした。

1-2と逆転に成功するとしばらく行ったり来たりするオープンな展開になったけど、もうこれ以上のアウェイゴールは困るレバークーゼンはワントップに切り替えてやるべき事を明確にしてきました。そうなるとまたちょっと閉塞感が出る。試合をコントロールしていたようで、実はコントロールされていたとまでは思わないけど、レバークーゼン次第の展開だったとは言えると思う。後半に作られたあちらのチャンスは結構際どかったですしね。
メッシくんのゴラッソで、またカンプノウでアウェイゴールに怯える事態は避けられたかしら。3週間先の2レグまでにもっと調子を戻して、ヘヘンと言おう。
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by fenomenoblaugrana | 2012-02-16 19:14 | マッチレポート