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タイトル コパクラシコ 2レグ

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FC Barcelona 2
Real Madrid 2

FICHA TECNICA
FC Barcelona Pinto; Alves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi, Iniesta (Pedro, min.29), Cesc (Thiago, min.70), Messi; y Alexis (Mascherano, min.79).

Real Madrid Casillas; Arbeloa, Pepe, Sergio Ramos, Coentrao; Lass (Granero, min.51), Xabi Alonso; Kaká (Callejón, min.61), Özil, Cristiano Ronaldo; e Higuaín (Benzema, min.61).

Árbitro
Fernando Teixeira Vitienes, del comité cántabro. Mostró cartulina amarilla a Lass (min.26), Ramos (min.33), Messi (min.45), Casillas (min.46+), Cristiano Ronaldo (min.55), Coentrao (min.80), Granero (min.90), Puyol (min.91), Pepe (min.91). Expulsó a Ramos en el min.89, al ver la segunda amarilla.

Goles
1-0, min.43: Pedro. 2-0, min.46+: Alves. 2-1. min.68: Cristiano Ronaldo. 2-2, min.71: Benzema.

Incidencias
Partido de vuelta de los cuartos de final de la Copa del Rey disputado en el Camp Nou ante 95.486 aficionados. Se guardó un minuto de silencio en memoria exjugador barcelonista Juan Carlos Pérez, que falleció hace unos días.

sport.es


ペップの見越し通り、最後の最後まで勝負が決まらない有り難くない試合になりました。
マドリーは直前のビルバオ戦でエジルもカカもこき使ってたので、どうするつもりなんやろと思ってたんですが、併用。今試合も全力で行くけど、そのために温存はしないってとこだったのでしょうか。
託された2人の効果は良く出ていたと思いました。

前回カウンターのみだった攻め手が大幅に改善したのに加えて、何よりもバルサにとって厄介だったのは、ある程度ボールを保持できる時間を作れていたこと。プレーエリアを高く保たれるし、バルサがプレッシャーを強めても、そのまま押し込み続けることが難しい。攻撃スピードのコントラストもあったし、そのうえ持ち前のコンタクトの強さで、バルサ中盤に前を向かせず、場合によって後ろからも奪いにくる。

バルサはそんなマドリーを何とかかわして、自分たちのリズムを回復しようとしていました。前回もそういう立ち上がりだったけど、今回は相手の密度が違うのでだいぶ苦しい。多くの時間マドリーの攻勢にさらされる展開になった。
立ち上がりのあれも含めていくつか絶望的なミスがあって、でもそれは単純なものじゃなくて相手に誘われたミス。とにかく落ち着こう、ボールを廻そうと故意にペースダウンさせていたように見えましたが、見てる方としてはそれがまた恐ろしくて恐ろしくて。攻撃はサンチェスの飛び出し頼みという感じ。

何か切っ掛けがあったようには見えなかったけど、前半の前半に比べるとバルサのポゼッションが上がってきていて、マドリーの攻撃にスピード感がなくなってきた、というか何故かだいぶ後方からもボールを繋いで来てて奪われても戻りが遅い。結果的にそれがバルサの点に繋がったように思いました。
2試合共に一番意地張り合ってたロナウドとアウベス。そのアウベスの粘りにメッシのスイッチが入ったのでした。正確にいうと、中程でアウベスからパスを受けたメッシはフリー。前にはDFラインのみ、感覚的には2人かわせば行けるというシチュエーション。

次いで2点目が入ると荒れ出して、あちらにしてみれば決定機を潰したり潰されたりのストレスが限界すれすれだったのかも。モウリーニョ曰く、特に時間を必要としていなかったというハーフタイム、長さではなくてタイミングについては助かったと思ったんじゃないかしら。もう少しあのまま前半が続いていたら、もうちょっとマドリーを焦らせることが出来たかもと思うと恨めしい。ブレイク明け、選手のメンタルは回復してるようでした。

後半、マドリーはやや時間を巻き戻したような格好で入ってきました。長いボールを入れてラインを下げさせプレッシャーにくる。でもそれも10分くらいまでのことで、再びボールを繋ぐような姿勢になっていた。このまま進められればバルサがこれ以上苦しむことはないかなと思いました。

雲行きが怪しくなってきたのは20分くらい。一向に攻勢を強められないバルサを尻目に、先手を打って動いてきたマドリー、エジルをサイドに残したままベンゼマとカジェホンを投入。
この試合エジルはたびたびアビダルをへこませていて、失点シーンもそれを逆手に取ったようなスルーパスだった。それを狙ってロナウドが逆サイドに来ていたんだとしたら、やられたとしか言い様がない。
他に言い様があるとすればピントか。フェイントに掛からなければ、ドテッと倒れなければカバーに入ったプジョルとで何とか、ならんか。。
エジルはプレッシャーの少ないサイドの方が良さそうよ。

次いで、この試合まったくいいとこなしのピケのパスミスから2失点目。この後はひたすら耐える展開。ラモスが減ろうと仮にペペが減ったとしてもその雰囲気は変わらなかったと思った。辛うじて逃げ切れたけど、怪我は見合わない代償です、なんて言ったらいけないのかしら。

昨季のユーロコパと似たような感じだったけど、その時よりもずっと強かったマドリー。バルサも良くなかったけど良くないなりのパフォーマンスは見せていたと思う。マドリーに横の揺さぶりを掛けられたのは近年初めてのような気がしました。これがモウリーニョ2年目の結果で継続性のあるものだとしたら(トップ下を要と考えるのは固まってきてる感じ?)、次のリーガクラシコも怖いなー。バルサはここから終盤に向けてどう上積みできるかなぁ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-27 18:23 | マッチレポート

バルサとニューカッスル
キャロル、カムバック(ノД`;)
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