タイトル コパクラシコ 1レグ

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Real Madrid 1
FC Barcelona 2

FICHA TECNICA
Real Madrid Casillas; Altintop, Sergio Ramos, Carvalho, Coentrao; Pepe (Granero, m.80), Xabi Alonso, Lass (Özil, m.66); Higuaín (Callejón, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema.

FC Barcelona Pinto; Álves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi (Thiago, m.86), Iniesta; Cesc (Cuenca, m.88), Messi y Alexis (Adriano, m.82).

Árbitro
Muñíz Fernández (comité asturiano). Amonestó a Pepe (17), Coentrao (60), Callejón (68) y Carvalho (87) por el Real Madrid; y a Piqué (20), Busquets (55) y Puyol (79) por el Barcelona.

Goles
1-0, m.11: Cristiano. 1-1, m.49: Puyol. 1-2, m.76: Abidal.

Incidencias
Encuentro de ida de los cuartos de final de Copa del Rey, disputado en el estadio Santiago Bernabéu, lleno, con la presencia de 83.500 espectadores.

sport.es


どうでしょうかね、奥寺はハーフタイムに「互いの良さをつぶし合ってる、カップ戦ゆえか」と言ってました。そうだなとも思いましたがそれ以上に、どっちも調子悪いんだなって思いました。出来もスコア同様大差なくて、最終的にはチャンスの数で勝負がついたという印象。

システムは共に4-3-3、マドリーのアンカーはペペ。ラテラルはコエントランとアルティントップ、彼らの起用について思うところはないけれど一長一短という感じで、本丸は中央という感じでした。
立ち上がりモジモジしてたマドリーでしたが、次第に前から追い回してきました。どうやらバルサ最終ラインがバルサ自陣でボールを廻してる時はプレスに、押し上げてきたら引いてカウンター狙いという、代わり映えしないというか、いつものクラシコの絵面でした。
開始5分辺りからプレッシャーは勢いづいてきて、バルサ後方は落ち着いて組み立てることができず、中央も厚いので逃げ場はサイドのみ。ピケやチャビからどんどこロングパスが飛んで行ってました。そういう雰囲気の中でカウンターからロナウドのシュートがピントの股を抜いてしまいました。

先制したマドリーがどう出てくるのか大注目だったんですが、変化はなく、ややカウンター狙いに傾いたかなという程度。お陰でバルサは自分の繰り出すロングパスに悩まされ続けることなく、徐々にペースを取り戻し始めました。
先制されながらも落ち着いて見ていられたのは、マドリーの伝家の宝刀カウンターがあまり冴えなかったからかしら。例えばバルサのCKのあとイグアインとイニエスタのミスマッチな1対1とか、ベンゼマの献身的な守備からペペの攻撃参加とか、いろいろ良いシチュエーションを作れていたのに、ロナウドの不具合?が影響したのかペペとラスのパスがポンコツなのか、得点の匂いがしませんでした。いつかのクラシコでも書いたけど、アロンソに預けないですよねぇ、なんでだろ。
とかいってバルサも相手のこと言えた出来ではなくて、バイタルエリアではまったくプレーできてなかったし、当然縦パスも通らない。サンチェスの決定機はあったけど、調子の良い彼とイニエスタで何とか打開できるかどうかという感じ。前半中リズムを立て直すのに終始した感じでした。

後半入り口は前半の続きという雰囲気。それを一変させたのがカピタンゴル。チャビからのCKが放たれる瞬間プジョルのセットポジションはペナルティエリアのライン上!そこからボールを待ち構えるペペの前にひらりと現れてドスンと決めたのだ。
1-1になって早速反応したのが感じやすいラモス、ボールそっちのけのファール。そしてペペとブスケが絡まる。ムニス・フェルナンデスとしても順調にカードを出せる展開になってしまいました。

同点になってマドリーは追い返すディフェンスから奪うディフェンスに変えてきました。バルサからみると有り難いことで、スペースとまではいかなくてもパスを通す穴くらいは作り出せるようになってきました。でも変わらず中央は堅くてサイドに追いだされてしまう。ボールがサイドに展開するのはいいけど、サイドにしか行き着かないというのはやっぱり宜しくない。ディフェンスを外に引っ張り出すような役割、今こそメッシの力が欲しいと彼もサイドから仕掛けるんだけど、今ひとつ。この試合だけならそういう日もあるし上手くやられたということだけど、3試合目くらいですか、消えちゃってるの。ここは一つ専門家に御意見を賜りたい。

だいぶクラシコらしいタフな試合になってきたころにマドリーが動きます。ラスからエジル、イグアインからカジェホン。どーでもいいけど最近私カジェホンを見直し中です。良く動くし人のために動ける良い選手だ。お隣には勿体ゴニョゴニョ。
攻勢を強めたいはずのマドリーですけど、前半みたいに組織でボールを奪えなくなってるので、一か八か感がある。守備が偏ったりしてスペースも生まれ始めました。それを見逃さなかったのがメッシとアビダル。正直ね、チャビが言うようにいつかはマドリーに負ける、それなら国王杯でいいんじゃないかって思ってたんですけど、アビダルの喜びっぷりを見てたら、このゴールを生かしてあげたくなってしまいました。

1-2になってからはよりスピーディーに激しく行ったり来たりする、ちょっと単調な内容になりました。まだ90分残ってる、そんな終わり方でした。
しかしまあ何でポルトガル人は乱暴な人がたくさんいるんだろ。
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by fenomenoblaugrana | 2012-01-20 20:40 | マッチレポート

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