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タイトル CL ミラン対バルサ

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FICHA TECNICA
AC Milan Abbiati; Abate, Nesta (Bonera, min. 65), Thiago Silva, Zambrotta; Van Bommel (Nocerino, min. 72), Aquilani, Seedorf, Boateng; Robinho (Pato, min. 46) e Ibrahimovic.

FC Barcelona Víctor Valdés; Puyol, Mascherano, Abidal; Sergio Busquets, Xavi, Keita, Thiago (Jonathan dos Santos, min. 91); Messi, Cesc (Pedro, min. 79) y Villa (Alexis, min. 67).

Árbitro
Wolfgang Stark (Alemania). Mostró tarjetas amarillas a los milanistas Aquilani, Nesta, Van Bommel y Zambrotta y a los barcelonistas Messi, Puyol, Abidal y Mascherano.

Goles
0-1, min. 14. Messi ve la internada de Keita por la izquierda, éste envía el balón al segundo palo y Van Bommel marca en propia puerta, en su intento de despeje ante Xavi. 1-1, min. 20. Seedorf asiste a Ibrahimovic y éste, al primer toque, sorprende a Valdés. 1-2, min. 31. Penalti de Aquilani a Xavi. Messi marca en primera instancia pero Stark no concede el gol por ‘paradinha’ ilegal. A la segunda, bate otra vez a Abbiati. 2-2, min. 54. Balón colgado al área del Barça, Mascherano rechaza mal y Boateng, con un magistral autopase y ganando la partida a Abidal, sorprende a Valdés por su palo. 2-3, min. 62. Excelente servicio de Messi a Xavi, quien bate sin remisión a Abbiati.

Incidencias
Gran entrada en San Siro. 78.927 espectadores. 7º de temperatura. El Barça vistió su tercera equipación.

sport.es


不細工ながらもしっかり勝利。
こんなに盛り上がるとは予想外って言ったら色々と失礼なんだけど、失礼ついでにミランがこんなに動き続けるとは意外でした。ミランは引かず、かといってラインが高いわけでもないんだけどピッチを広く使い、さらにボディーコンタクトも激しく、おまけに囲むときは3~4人で潰しに来る。なんなんだろ守備に下がるあのスピードというか巧さは。おかげでなかなかバルサのペースに持って行けず難儀しました。

といっても攻撃がままならなかったというわけではなくて、後方の組み立てを狙われてゴチャゴチャした展開に持ち込まれてしまった感じ。3バックにした以上は覚悟はしてたと思うけど、んーどうだったんかなぁ。
ミラン攻撃の強みはスピードとテクニックと身体能力の三揃え。そこに正確な斜めのロングパスが加わる。真ん中のズラタンに合わせてくる分には3バックのうちの2人+ブスケとで対応できる。でも斜めのパスって、あれたぶんセントラルでのように処理するのは難しいんだ。あーそうなんだーって改めて思いましたよ。早くにプレッシャーが掛けられればいいけど、この試合みたいに奪われる位置が悪いとそれも難しくなっちゃって。どうも中盤の人数が多いわりにファーストディフェンスが掛かりにくいのは、この試合だけじゃない気がするんだけどもね。

自他共に認めるかっこよさを持つチアゴのアグレッシブなプレーから先制できて、そのままチアゴをサイドにメッシを下がった位置にしてからですかね、少しバルサっぽくできるようになったのは。それでも試合をコントロールするには程遠い感じでした。

前半のうちにプジョル、アビダルにタルヘタが出てるのが苦戦した証拠で、後半から4バックに変えてくるかと思いきやまさかのそのまま。ブスケはポジショニングにかなり気を使ったんじゃないかなぁと思いました。結局バルサは最後までこのサイドチェンジに対応できずに終わったように見えました。にしたってプリンスのあれは反則。すごすぎた。
これを見るにクラシコは4バックでお願いしたい。アロンソに同じことされそうで。すでに練習してる感じだし。

追いついたからなのかどうなのか、ミランは前半と比べるとだいぶ最終ラインを上げてきていて、真ん中ら辺で行ったり来たりする展開が続きました。その中であの決勝点。
ぽこっと空間ができてフリーになったケイタ、彼からのパスを尻でネスタを受け止めながらキープしたセスク、あのプレーだけでも酒飲める感じなのに、そのネスタが引き出されたのを見逃さずギアを踏み込んで上がるチャビには酔わされましたよ。それを実現させるためにディフェンダーを引きつけるメッシも。ほんのちょっとミランの戻りが緩かった瞬間をみんな逃さなかったんだ。素晴らしかったね。

でも最後マスチェラーノにまでタルヘタ出て、振り返ってみると思った以上にギリギリの勝利だなと思ったら、何だかすごい疲れた(笑
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by fenomenoblaugrana | 2011-11-25 14:43 | マッチレポート