タイトル 第26節バレンシア対バルサ

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Ficha técnica
Valencia CF: Guaita; Stankevicius, Dealbert, Ricardo Costa, Jordi Alba; Éver, Tino Costa (Isco, min. 85); Pablo, Joaquín (Soldado, min. 46), Mathieu (Jonás, min. 81); Mata.

FC Barcelona: Pinto; Dani Alves, Piqué, Abidal, Adriano (Maxwell, min. 81); Mascherano (Pedro, min. 62), Xavi, Busquets; Iniesta (Keita, min. 86), Messi y Villa.

Árbitro: Iturralde González (vasco). Mostró tarjetas amarillas a Jordi Alba, Pablo Hernández, Tino Costa y Soldado por parte del Valencia y a Sergio Busquets y Messi, por parte barcelonista.

Gol: 0-1, min. 76. Pase de Adriano a Messi, quien dispara con la izquierda y bate a Guaita pese a que éste toca el balón.

Incidencias: Buena entrada en Mestalla, aproximadamente unos 50.000 espectadores.

まったく思い通りにならない試合でした。
まずは両チームのスタメンとシステムに慣れるまで時間がいりました。しかも頭っからバルサは押されっぱなしだったので尚更。
で、じっくり見ていて気付いたのはイニエスタがびっくりするほど絡めてなかったこと。開始15分くらいまでタッチすらなかったんじゃないかってくらいでした。
どういうあれなのか両チームの攻守がガッチリ噛み合ったのがバルサから見て右サイドで、逆のイニエスタアドリアーノサイドは結構フリーになれていたんですが、それでもイニエスタが絡めない。高くサイドに張ってるアドリアーノに直接ボールが渡り、全体的に右偏りしてるからスペースもあってそのまま攻め入ってしまうような展開が多かったです。
イニエスタは動きも中途半端になってしまうのか、受けるパスを読まれたりしていました。
途中ペップが「もっと中へ入れ」的なゼスチャーをしていたように見えた後、バイタルエリアでくさびのパスを奪われファールしたりしていました。。
これは…と心配になりました。

どーも解せないのはバレンシアの好成績で、見る度にメンバーもシステムも違うしゴタゴタも尽きないし、それはいいとしてももの凄く良い試合をしてるようには見えませんでした。が、開けてみたらこの動きの良さ。なんていうか変に肝が据わっちゃった感じ?
とにかくバルサはまったくペースを掴めず、常に追い立てられている状態。
いつもならハイペースを凌ぎボールを繋いでゲームをコントロールしようとするのですが、この試合はそれすらままならないので、むしろそのハイペースの隙を狙うような反攻、消極的な積極性という感じでしょうか。
でもそれが結構威力があって、前半決定機はバルサの方が多かったようです。

後半バレンシアはソルダードを投入。
私ったら前節ビルバオ戦で累積溜まったと勘違い(放送で言ってた気がしたんだけど)してて、だからこのスタメンなんだと思い込んでいたのでビックリしました。で入ってきたと思ったらいいシュートとかしたりして焦りました。
そのままバレンシアペースで進んでいたんですが、後半20分くらいからでしょうか、さすがに疲れてきたのか少しペースダウンしてくれました。
同じくらいのタイミングでバルサがペドロを入れていつもの4-3-3にしてからはだいぶ、というかこの試合においてはかなり落ち着いて出来たように感じました。

ゴールはもうね、チャンスを生かし切れてなかった2人の意地ですよねあれ。
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by fenomenoblaugrana | 2011-03-04 18:37 | マッチレポート

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