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タイトル CL アーセナル対バルサ 1leg

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Ficha técnica
Arsenal FC: Szczesny; Eboué, Koscielny, Djorou, Clichy; Song (Arshavin, 68’), Wilshere; Walcott (Bendtner, 76’), Cesc, Nasri y Van Persie.

FC Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Piqué, Abidal, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi, Iniesta (Adriano, 89’); Pedro, Messi y Villa (Keita, 68’).

Arbitro: Nicola Rizzoli (Italia). Mostró tarjetas amarillas a Song, Nasri y Van Persie por parte ‘gunner’ y a Iniesta y Piqué en el Barca.

Goles: 0-1 (26’) Servicio de Piqué a Messi y éste conecta con Villa, quien gana la partida a Koscielny y bate a Szczesny. 1-1 (78’). Pase de Clichy a Van Persie, quien se interna y sorprende a Valdés por su palo. 2-1 (83’) Contraataque de Nasri, quien recorta y asiste a Arshavin para que éste bata a Valdés.

Incidencias: 60.000 espectadores en el Emirates Stadium.
uefa.com

自分たちのサッカーで勝ちにきたアーセナルの猛攻でスタートした試合。
この速く激しいテンポに付き合わされるとしんどいなぁと思っていましたが、こちらバルサもそこで自分たちのリズムを取り戻せないチームではありませんでした。
むしろ先に強ばりを感じたのはアーセナルの方だったと思う。そうさせたのはバルサのスルーパスで裏を狙う1発の決定機。
中盤をいいようにされて、ソングには早々とカードが出されてなおファールを重ねてる。先制ゴールも裏を取られて奪われた。
攻撃に厚みが出ないしカウンターも一手足りない。自然と引かされてしまってどうすれば良いのか分からないようにすら見えました。
コンディションの低下が透けて見えているバルサとしても、この縦パスが通るならばと少し安堵したと思う。
前半はとても良かったです。

後半アーセナルは前半と同じように入ってきました。予想通りな気がしてちょっと笑ってしまいました。
なにせ私の頭にはニューカッスル戦での細さが鮮明に残ってるもんだから、前半の焼き直しにならなきゃいいけど、なんて思ってしまいました。

実際そうなるムードもあったと思う。
アーセナルは前半よりもよりラインを高く意識していたし、攻撃もカウンターも勢いが増していました。
しかもバルサのファーストディフェンスを外し始めていたのでゴール前のシーンも増えたんですが、それを阻んだのは変な言い方ですが意外にもバルサのディフェンスで、いつもと違ってだいぶ男らしいディフェンスを見せていました。強く当たりに行ったり、コースに体を投げ出すような守備。テンポの速いプレミアのチームを意識したんでしょうかね。

という感じで後半も悪くなかったはずなんですが、ポイントは何処だったんでしょうか。やはりベントナー投入でしょか(願望)。ではなくてたぶんビジャを下げたとこだったと思いました。
ケイタも、イニエスタも前に出てからは悪くなかったと思うけど、アーセナルにとってはだいぶ違ったんでしょう脅威具合が。
元気よく始めたアーセナルを1発でチビらせ、アーセナルがゴール前まで行けば直後にバルサもゴールを脅かす。半ば心理戦ぽくなっていたところでのあの交替。
ちょっと悔やまれますわ。

***

ウッドゲートまた負傷(ノД`;)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-19 08:55 | マッチレポート