タイトル 第23節ヒホン対バルサ

(・ ε ・ ) (´д` )
  しょっ       ぱ!

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Ficha técnica:
1. Sporting: Cuéllar, Sastre (Canella, m.59.), Botía, José Angel, Iván Hernández, André Castro, Diego Castro (Bilic, m.41), Nacho Novo (Carmelo, m.65), De las Cuevas, Nacho Cases y Barral.

1. FC Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Milito (Keita, min. 66), Maxwell; Mascherano, Xavi, Iniesta (Bojan, m.79); Afellay (Pedro, m.45), Messi y Villa.

Goles: 1-0, M.16: Barral. 1-1, M.79: Villa.

Árbitro: Miguel Ángel Pérez Lasa, del comité vasco. Mostró tarjeta amarillas a Cuellar, Jose Angel, Barral, Valdés, Xavi, Mascherano y Afellay y Pinto, en el banquillo azulgrana.

Incidencias: Más de 28.000 espectadores presenciaron el encuentro en El Molinón. Se guardó un minuto de silencio en memoria de José Landeira, padre del futbolista del filial Marcos Landeira. Al término del partido Villa el trofeo Quini, al máximo goleador de origen asturiano.

久しぶりにかなりしょっぱい試合でした。
こういう時ってペップはお決まりのように疲労や試合数のせいではないと言う。
今回もそれに漏れず、前半苦戦したのは「縦への動きが不足していた」と戦術的な理由を述べてます。
そりゃ代表戦のせいにしても始まらないのは確かですけど、縦への動きが不足していただけであんなにパスを繋げず横パスカットされまくりますかね。
確かに推進力もなかったけど、パスが繋がらないのは大きな動き出しが出来なかったからじゃなくて、パスを繋げるための小さな動きの反復が少なかったからだと思うのです。距離を保って、間に入るディフェンダーの後ろから姿を見せてパスコースを作る繰り返し、反復。これって見てるだけでも疲れる運動量ですもん。

選手のコメントみるとさすがに疲れは否めないようですけど、ごく単純に疲労を理由にすると何か支障でもきたすのかしら。

パスワークは普段ある程度オートマチックにやってると思うんですが、一つ二つずれると考えて動き直さなきゃいけなくなって、それ以上に頭も体も疲れると思うんです。
そんな感じで面倒な事になった前半でした。

後半も不満。
アトレティコ戦の残像があるのかもしれないけど、まだ45分も残っててビハインドは1点。なのに何でまたあんなに焦ったように押し込み続けたのかしら。
ペップは後半の奮闘には満足してるそうです。
でも私はビジャの美しいゴールはグイグイ押し込み続けたから得られたんではないと感じました。
ヒホンは後半を引いて守ろうなんて考えてなかったと思います。前半のようにしたたかに進めたかったはずです。
10人で守りを固めさせたのはバルサだと思いました。
こういう試合、前にもありましたね。
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-14 14:54 | マッチレポート

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