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タイトル 第21節エルクレス対バルサ

李忠成、そしてカムーニャス、ナイスゴル!!

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Ficha técnica:
0 - Hércules: Calatayud; Cortés, Sarr, Rodríguez, Peña, Fritzler (Farinós, m.67), Abel Aguilar, Tote, Valdez (Portillo, m.80), Kiko (Cristian, m.63) y Trezeguet.

3 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Abidal, Maxwell, Busquets, Xavi (Keita, m.88), Iniesta (Afellay, m.89), Pedro, Villa (Nolito, m.88) y Messi.

Goles: 0-1. Min.43: Pedro. 0-2. Min.86: Messi. 0-3. Min.89: Messi.

Árbitro: Fernández Borbalán (Colegio Andaluz). Amonestó a Peña y Abel Aguilar, por el Hércules; y a Dani Alves, por el Barcelona. Expulsó por doble amonestación a Farinós (m.84), del Hércules.

Incidencias: Partido correspondiente a la jornada 21 de Liga en Primera División, disputado en el estadio Rico Pérez de Alicante ante 29.500 espectadores.

国王杯も有り難く見ていますがあまりに放送が遅いのでレビューは割愛することにします。
危なげなくファイナル進出できそうですね。

さてリーグ戦相手はあのエルクレス。
ここ勝たなきゃどんなタイトル獲ろーが気持ち良く眠ることはできません。
しかしまぁ国王杯のベティスとかアルメリアとか、そしてこのエルクレスってのもなんていうか気骨があるというか、胸張って生きてますよねぇ。

そのエルクレス、第2節の時よりも守備がより組織化されたように感じました。
しかも奪ってからバルサの肝であるファーストディフェンスを掻い潜って繋ごうってんだから生意気というか癪に障る。実際結構繋がれたし。
でも1本でトレゼゲに当てられてた方がバルサとしては嫌だったとも思うけど。

ここ数試合のバルサは最終ラインとその周辺連携に落ち着きを欠いていましたが、この試合はそうでもなかったように見えました。
アエド・バルデスが守備にまわる事が多かったのが一つあるのかも。
ベティス戦のように、アンカーの後ろに2トップが居残り、挟むようにピンポイントでプレッシャーを掛けられるとパス廻しが微妙にグラグラしてくるようなんですけどね。

それにしてもエルクレスの守備は迫力あったなぁ。
必ず2~3人で囲みにきてた。
見てるうちにそのディフェンダーがなんだか一塊のブロックみたいに思えたりしましたよ。
L形とかコ形とか、テトリスのブロックみたいにね。
イニエスタの上にガシャーン。メッシの上にガッシャーン。
前半終わる頃にはバルサの集中が切れかかるくらいのしつこさでした。

しかしなんだ。ペドロのシュートってなんであんなに入るんだろ。
メッシとかビジャと違って結構打つぞ打つぞってシュートなのにビシッと決まる。
確かに噴かすことはほとんどないし、やっぱりコントロールなんでしょうか。

***

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「ひき殺されたいんか?ゴラァ」
まだまだ現役ですね(^^)
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by fenomenoblaugrana | 2011-02-01 06:41 | マッチレポート

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