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タイトル 第33節ダービー

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Ficha técnica:
0 - RCD Espanyol: Kameni; Chica, Pareja, Víctor Ruiz, Dídac Vilà; Baena, Forlín; Callejón (Ben Sahar, m. 85), Verdú (Iván Alonso, m.78), Luis García; y Osvaldo.

0 - FC Barcelona: Valdés, Alves, Piqué, Milito (Henry, m.57), Puyol, Touré (Keita, m.57), Busquets, Pedro (Ibrahimovic, m.82), Maxwell, Xavi y Messi.

Árbitro: Undiano Mallenco (Col. Navarro). Mostró cartulina amarilla a Osvaldo (m. 7), Luis García (m. 22), Alves (m.25), Milito (m.32), Baena (m.63) y a Keita (m.82). Expulsó a Alves (m.62), por doble amonestación.

Incidencias: 39.263 espectadores presenciaron el encuentro en el estadio de Cornellà-El Prat, en partido correspondiente a la trigésima tercera jornada de Primera División.

実は週中のデポルティボ戦見るの忘れてて今節と連続で見たんですが、こんなにもカラーの違うチームと続けざまに対峙しなきゃいけないなんて、乗せてるつもりで乗せられた戯け者約一名は置いといて、まったく選手も監督も大変だなぁ〜と思いました。
でも2試合とも相手の戦術はほぼ分かっているのですから、今節の引き分けはちょっとスッキリしません。

バルサの動きが重いというよりはエスパニョルが人に付いてくるのでなかなかフリーになれません。
見かねてミリートがボールを持って少し上がってくるけどギャップを作るには至らず、結局追い込まれてピンチを招いたりしてました。ルシオみたいにはなかなか出来ないもんなんだ。
中盤の2人はスペースがない中で頑張って捌いてるんだけど、前線選手との距離が近すぎて、こちらも詰む場面が多い。
ハイプレッシャーと足も手も出してくる相手に自陣に押し込められてパスが出ない。デポルティボ戦ではアホみたいに通ってたピケのパスも全部カットされる。前線はボールを受けにどんどん落ちてくる。ゴールが遠い。シュートが打てない。研究し尽くされてます。

その上バルサの攻めは中央から右サイドに偏っていて、アウベスの上がったスペースをカジェホン、ベルドゥに使われます。早くバランスを修正して欲しいと思っていたのに、後半頭からの交替はなし。
とはいえ後半けっこう早い時間からエスパニョルは緩んできてたので交替のタイミングは良かったのかも。アンリはディフェンスラインを引き連れ、必死にボールを呼び込んでいましたし。

が直後10人になっちゃって、プジョル下げないで良かったなと思ったけど、0-0の状況下では大問題でした…。
アウベスの退場にはカチンと来ましたが、必然だったかもしれません。イニエスタ不在の傷に塩を塗り込まれる結果になりました。

結果論ですけどやっぱりライン際で駆け引きできる選手が頭から一人欲しかったです。クラシコでもそういう感じで殺されてただけにちょっと何だかなぁという気分です。

***

ミラノまで1000km9時間ですか!
途中一泊したりサービスエリアも楽しかったりするでしょうけど、大変だねそりゃ。
あたしだったら三半規管壊れてフラフラですよ。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-19 23:09 | マッチレポート

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