タイトル CL アーセナル対バルサ

次が迫ってるので簡単に。
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Ficha técnica:
2 - Arsenal: Manuel Almunia; Bacary Sagna (Theo Walcott, m.66), Gael Clichy, Thomas Vermaelen, Abou Diaby; Cesc Fábregas, Samir Nasri, William Gallas (Denilson, m.44), Alex Song; Andrei Arshavin (Emmanuel Eboue, m.28), y Nicklas Bendtner.

2 - Barcelona: Víctor Valdés; Dani Alves, Carles Puyol, Gerard Piqué, Maxwell; Sergio Busquets, Xavi Hernández, Seydou Keita; Pedro Rodríguez, Zlatan Ibrahimovic (Thierry Henry, m.76), Lionel Messi (Gabriel Milito, m.86).

Goles: 0-1, m.46. Ibrahimovic, m.46; 0-2, m.59. Ibrahimovic; 1-2, m.69. Walcott; 2-2, m.85. Fábregas, de penalti.

Árbitro: Massimo Busacca (SUI). Expulsó a Puyol y amonestó a Arshavin, Song, Fábregas, Eboue y Diaby, del Arsenal, y a Piqué, del Barcelona.

Incidencias: Partido de ida de los cuartos de final de la Liga de Campeones, disputado ante 59.572 personas en el estadio del Emirates, del Arsenal.

アーセナルの直前のリーグ戦を見て、ある意味バルサはバーミンガムのようにはファイトできないので、どうやったら優位に進められるかと思っていたんですが、まさかの猛牛モード。
開始10分間で決定機数本。ペドロやブスケまでもが上手く見えます。そこまで技術に差があるはずもないので、相乗効果っていうんですかね。前からプレッシャーも掛かっていて良い立ち上がりでした。

開始から真っ向勝負に出たアーセナルは猛牛に押し切られ、30分頃には完全に引きました。そうなることで試合が一旦ノーマルになりました。お陰でバルサは1点も取れませんでした。

後半開始直後、ピケへのプレッシャーがもじもじした隙にズタランへ一発ロングパス、決まりました。2得点だからというだけでなく、この日ズラタンは凄みがありました。CWCの時に感じたようなそれです。トーナメントの方が好きなんかしら?

こんなハイディメンションなサッカーを見せる時ほど、というかどうせ失点はミス絡みに決まってると思っていましたが、ブスケがぽろりとしたところをベントナーがためてウォルコットがズドン。時間帯とかマッチアップとか、どうもサイドにしか活路がなさそうなアーセナルにとってはハマった得点でした。ベンゲルの肝を見た気がしました。

1-2で終えられてれば最高だったし、プジョルのは不可抗力っぽかったけどまあいい。
双方とも良いとこも悪いとこもらしさのある楽しい試合でした。が、もしこれで勝ち上がれなかったら気持ちはだいぶ様変わりしますけど。
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by fenomenoblaugrana | 2010-04-03 14:47 | Fútbol四方山話

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