タイトル 第26節バルサ対バレンシア

今回も天敵抜き。
バルデスが克服できたわけではない。
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Ficha técnica:
3 - Barcelona: Valdés; Alves, Piqué, Milito, Maxwell, Busquets, Xavi, Iniesta (Jeffren, min.86), Messi (Touré Yaya, min.89), Pedro y Bojan (Henry, min.46).

0 - Valencia: César; Miquel, Dealbert, Maduro, Bruno (Baraja, min.77), Albelda (Fernandes, min.44), Banega, Jordi Alba, Silva, Pablo Hernández y Domínguez (Zigic, min.65).

Goles: 1-0, m.56: Messi. 2-0, m.81: Messi. 3-0, m.83: Messi.

Árbitro: César Muñiz (Colegio Asturiano). Mostró tarjeta amarilla a Banega (min.47), Dealbert (min.62), Bruno (min.71), Zigic (min.89 y Piqué (min.89) y expulsó a Maduro por doble amonestación (min.54 y min.69).

Incidencias: Partido de la vigésimo sexta jornada de Liga disputado en el Camp Nou ante 87.601 espectadores.

前半の感じのままだったらまた更新サボってるとこでした。
今日もメッシはセンター。
ここんとこ中に入ることが多いけど、先週のゲームからいわゆるトップ下っぽく見えます。それ以前はどっちかというと3トップの真ん中という感じで、縦になってもズラタンと被るシーンも多く、結局左に開かせてしまって全体で見るとあまり効果的ではなかった気がしてました。
メッシ個人でみれば突っ立っていてもボールが来るし、そこからの自由度もサイドより幅があります。その点が悪く出たのがこの日の前半で、良く出たのが後半という感じでしょうか。

前半はメッシだけでなくすべての動きが悪くパスも繋がらない。
開始直後はラインも高く前から奪って攻めに繋げていたのに、ものの4〜5分で停滞してしまいました。
ふっとプレッシャーが掛からなくなりました。相手の後ろから突っつくのはそれに入りません。それで奪えてもスムーズに押し上げられないので攻撃に結びつかないし厚みもでない。
バレンシアはトップにドミンゲス、右にジョルディ・アルバ。シルバがキープしてこのコロボックルみたいな子へ、そして常に積極的なブルーノの上がりでえぐります。それとパブロサイド、ボヤンとマクスウェルのとこが怪しくて、イニエスタも守備に割かれていました。

ずいぶん攻められチャンスも何度か作られた前半を凌いで後半。
前半終盤アルベルダが退いた辺りから少し兆しはありましたが、裏に抜ける動きが見られるようになりました。
ボヤンと替わって入ったアンリが深さを意識させる動きでバレンシアのラインが下がり、メッシのスタート位置も高くなったし、スペースが生まれたので斜めのスルーパスもどんどん通るようになりました。
アンリはペップに言われた「深くえぐる」という指示をいつも守ってるなと思います。この日はほぼ2トップのような動きを見せていたのでなんだか新鮮でした。
あとは怪物くんがフィニッシュ。
そしてジギッチの残念すぎるシュートと直後のマドゥロ退場。シュートが決まらなかった時のセサルの表情がすべてを物語っちゃってました。ていうかあんなにあからさまにガッカリしちゃだめだわ。もう一回やろう、まだ1-0だって顔しなきゃ。嘘でも。


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アンリ復活がバルサを引き上げてくれたらいいなぁ。このパンツ並に。
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by fenomenoblaugrana | 2010-03-16 22:57 | マッチレポート

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